
「iphone 衝撃のビジネスモデル」を読みました。
今日、アメリカでアップルが「iphone」の発売(4GBモデル:499ドル 8GBモデル:599ドル)を開始。別にこの日にあわせて読んだわけではないですが、iphoneの登場は興味深いですね。
本書は「iphone」のことを書いているかと思いきや、導入部分はWEB2.0の話ばかりでつまらなかった。まだ発売されていない「iphone」を題材にするのだから無理もないか。。
第5章の「iphoneが拓く新しいビジネスモデル」は中々面白かったです。
まずはアメリカで「iphone」がどれだけ使われるかに注目したいです。こと携帯(アプリやコンテンツ)に関しては日本が先を行っているけれども、「iphone」がPCユーザーへの影響を含め、どれだけの影響を及ぼすか注目です。PCよりも携行性が優れていて、利便性が高ければ利用者も増えるかな~。
そういえば最近の日経の記事で日本でも2009年頃にSIMロックを解除して、SIMを差し替えるだけで、異なる携帯端末で電話番号を利用出来るようにするという動きがあることを読みました。海外ではすでに一般的なんですが、日本の場合は、各キャリアによって通信方式が違うので難しい部分も多いようですが。
それも含めて、今後の携帯市場がどうなるか、それからPCユーザーへの影響はどうなるのか等色々と注視していきたいです。
iphoneは大ブレークするのだろうか。

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