「話すチカラをつくる本」 感想

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話すチカラをつくる本」を読みました。別にこれを読んだからと言って、冗舌になる訳ではないのでご注意を(笑)
別に口が上手い人や、沢山話す人がコミュニケーション能力が高いかと言えばそうでもないもの。

筆者はコミュニケーションの基本ポイントは7つあると説いています。
(7つのポイント)
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1.自分のメディア力を高める。
2.意見
3.論拠
4.目指す結果
5.論点
6.相手にとっての意味
7.根本思想

1= 説得材料を多く準備したり、自分という人間への信頼や共感を高め、それから話しはじめれば、言葉はずっとスムーズに届く。

2+3=「一番言いたいこと」+「なぜそう言えるか」=機能する話しの大原則

4=納得・共感・発見などを通して、相手の心を動かし、目指す結果を切り開いていける。

5.論点(互いの問題意識がぴったり)→根拠→意見

6.自分が言いたいことは、相手にとってどんな意味があるか(役立つこと。励まし。和み。啓蒙)

7.根本思想(自分の根っこにある想い。隠しているつもりでも一番伝わりやすい)

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また、筆者は「考えること」が非常に大切とも言っています。
自問→自答→自問→自答→自問→自答を繰り返すことが大切。
考えることを放棄すれば、その結果に苦しむことになるので、よく考えて、考え抜いて発言・行動なければいけないと言っています。

その他、「はじめての人にも信頼される条件」など役に立つ考え方等も勉強になります。

コミュニケーションについて考えてみたい方にオススメの本ですよ。

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このページは、おっきーが2007年6月21日 15:52に書いたブログ記事です。

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