「日本の三大宗教 神道・儒教・日本仏教」(KAWADE夢文庫)を読みました。
ここ数日宗教のことを勉強したけれど、この本も、日本の宗教の概略、歴史を知る上で役に立ちました。
日本の歴史をもっと知りたくなった。
しっかし宗教って奥深く、しかもあいまいで、人の捉え方、解釈の仕方ひとつでどうとでもなるもののように感じるのは僕だけだろうか・・・。神道や儒教は宗教だという人もいれば、そうじゃないと言う人もいたり、宗教によって救われる人もいれば、排他的な思想(他の宗教を異端視する等)を持つ人もいる。
どの宗教がよくて、どの宗教が悪いというのはないんじゃないかな~と思いますね。
とにかくあらためて分かったのが、日本は「仏教」、「神道」、「儒教」が暮らしに自然に根付いていること。ある意味うまく調和の取れている国なのかな~と感じました。
これからは神社やお寺や祭事の見方が変わってきそうです。
まだ知らないといけないことも多いけれど、これからは世界の三大宗教「仏教」「キリスト教」「イスラム教」プラス「儒教」のことも学んでいこうと思います。


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