2007年8月アーカイブ

8月の読書 感想

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8月は42冊読みました。先月より2冊多かったです。来月はどうなることやら。

そのなかでも厳選して面白かった・勉強になった本を紹介します(順不同)。

・『経済ってそういうことだったのか会議』 佐藤 雅彦+竹中 平蔵(著) 経済を知るのに最適!
・『F1ビジネス』 田中 詔一(著) F1の裏側を知れます。
・『夏の庭』 湯本 香樹実(著) 幼い頃を思い出します。
・『イヌが教えるお金持ちになるための知恵』 ボード シェーファー(著) お金のことを学べます
・『敦煌』 井上 靖(著) 名著!
・『プチ哲学』 すぐ読めるお気軽哲学
・『イチローの262のメッセージ』 超一流の考え方を知る
・「オリジナルワーキング」高橋 宣行(著) 手元に置きたい良書
・『「ガソリン」本当の値段』 岩間 剛一(著) 世界情勢が分かる。
・『臆病者のための株入門』橘 玲(著) 投資について参考になります。

今月も勉強になりました。

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「セカンドライフ」。第二の人生・・・ではありません。

3D仮想空間のセカンドライフのセミナーに昨日行ってきました。

セカンドライフは次世代ウェブのカタチになりうるんではないかと期待されているんですが、実は僕も進出しているし、実際に「ゴニョゴニョ(秘密)」してます(笑)

メディアなどでも非常に多く取り上げられていることもあり、話題性は非常にあるんですが、実際に進出して、様々な体験をした上での正直な感想は、「まだ来てない」です。ただ「まだ来てない」だけで今後どうなるかは予測は難しいように思います。

やはり一般ユーザーに浸透するには色んな障害があると感じていて、まずパソコンのスペックの問題。
それから操作性、ログインするためのモチベーションの欠如など様々な問題を抱えているのは確か。

ただ僕が思うのは、今後ウェブ上で確実に仮想空間という概念が浸透してくるだろうなということ。
それはセカンドライフかもしれないし、もしかしたら別のものかもしれない。グーグルがgoogle earthを利用した何らかの試みをしているという噂もありますし。

セカンドライフは、「セカンドライフ創世記 3Dインターネット・ビジネスの衝撃」にもあるように、サーバー・ソフトウェアのオープンソース化が実現すれば、ブログのように爆発的に広まる可能性もあるのかなという気もしてます。

今回行ったセミナーでモバイル会社の社長さんのコメントでは、セカンドライフについて、「今の段階では企業であればPR効果が期待でき、個人の場合はクリエイターに需要が出てくる」と話してありました。じゃあそれ以外のユーザーは?となると、はてなマークが点灯するわけです。今後その他大勢のユーザーに対して魅力的なことがないと厳しくなるような気もしています。

「セカンドライフっていけてないよね」というのも一理ありますが、WEBの時もそうだったように、今後、仮想空間の世界は誰もが利用するものになる可能性も秘めているのかなと曖昧だけどそう感じています。

ただ日本の場合はケータイも重要だなと感じています。

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李稜・山月記」を読みました。
「山月記」は確か高校時代の教科書にも掲載されていました。国語の先生の朗読を思い出した(笑)
そういえばその先生が「本をとにかく読め!」と仰っていた。その当時はインテリぽい感じがして、あんまり好きじゃなかったけど、やっぱり本は出来るだけ読んだ方がいいな~と最近感じています。
「名人伝」も面白かった。「李稜」はちょっと難解で挫折。

今度、中国に行くときに携行しようと思います。

李稜・山月記

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橘 玲(著)「臆病者のための株入門」(文藝春秋)を読みました。
株式投資に関して、大変勉強になる本でした。

僕自身はデイトレとかそんな面倒で、人生にとって、つまらないことはしたいと思わない。
何かテレビでデイトレードで何億も稼いだ若者が出ていたけど、目は落ち窪み、人間的な感性の乏しさを映像で見てとれた。お金って大事だけど、人生ってそれだけじゃないよねと思うのは僕だけかな。
もしかしたらそれは僕の思い込みであって、実は人生を謳歌しているひとかも知れないけど。

何か株式投資って、「人を見る目」と同じで「会社を見る目」を養うことが第一じゃないなか~と個人的には思っていて、だから僕は株式は長期保有が一番と思っているし、まだ今の年齢なら少しリスクもとってもいいのかなと。それから社会、世界情勢をよく見ておくこと。

と言っても単なる僕の持論ですので、自分の感性を信じた投資をおすすめします。

タイトルはどうかと思いましたが、勉強になる本でした。

臆病者のための株入門

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怒りに効くクスリ」を読みました。

最近、本当に久しぶりに人に対して怒ることがあって、もっといい怒り方があったんじゃないかと思って反省も含めてこの本を読んだんですが、残念ながらあまり効き目なかったです。。

ただ友人と話をして、ある程度頭のモヤモヤ感はなくなりました。
今回の怒り方に問題があったかというと、多分問題はなかったと思う。
一方的、継続的に、しかも複数人から思いもよらない自尊心を傷つける言葉、しかもそれが自分に全く落ち度のないものだったので、自分を守るためにもそれはやっぱり必要だったと思う。


相手はどんな神経でそんなことをいうのか理解に苦しんだ。心のレベルの問題だと思うけど。

ん~。何かこれだけ心のレベルが違うと、浅い付き合いとは言え、人付き合いも考えないといけないな~と感じました。
一方的で、対話じゃなかったもんな~。

変なエネルギー使いました。それでも勉強として次に生かせればと思います。

上海旅行 計画中

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来月あたり上海に行こうかな~と思ってます。

我が街福岡から近いのに、まだ一度も上海に行ったことがないので、旅行のお気楽さとビジネス的視点の両方を持って、久しぶりに旅しようかな~と思いました。何よりANAのマイルが貯まったので。こんなに早く貯まるものなんだ~と感動してます。

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準備として買ったのは上の新個人旅行「上海
昔は「地球の歩き方」がかなりのシェアを取っていたように感じたけれど、他にもいいガイドブックって最近多いみたいですね。

ようやく中国上陸です(まだ予定だけど)。日本から上海は近いので中国を知る上での拠点にしていこうかな~と思ってます。夢は膨らみますね。
それに、世界遺産や、三国志の歴史を垣間見れそうで今から楽しみです。

新個人旅行「上海

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島田 卓(著)「インドビジネス-驚異の潜在力」(祥伝社)を読みました。
最近、インドに関する本は結構読んでますが、この本もなかなか分かりやすく良かったです。
今後インドの躍進は確実なのでその動向だけでも見ておきたいと思って読んでいます。
それにインド株にも興味ありです。

僕がインドへ行った10年前はまだインフラが全然で、いつも停電して街中が暗くなるのでローソクが必需品だったんですが、少しは変わったのかな?まあ、あの国民性なので、長い目でインドを見つめていこうかな~と思いました。

「相手を知ることから」始めないといけないですね。


インドビジネス-驚異の潜在力

「変身」 感想

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カフカ(著)「変身」(新潮社)を読みました。
実は随分昔に一度読んだんですが、英語版を読むための予習に読みました。

朝起きたら、突然巨大生物に変身してしまっていたという外交販売員とその家族の葛藤の物語。
ひとりひとりの心の描写がとてもうまい。
それにしても変わり果てた我が息子に対する家族の仕打ちはちょっと悲しいものがあった。
彼が死んだ後、家族は生き生きと生きる道を選ぶという悲しい結末。
そんな家族にはなりたくないな~というのが感想です。

変身

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2ちゃんねるはなぜ潰れないか」を読みました。
僕自身は「2ちゃんねる」をわざわざ見に行こうということはしないので、まああってもなくても良いと思っているけれども、そうじゃない人もいるみたいだし、潰す必要もない?のかな~という気もする。

見ようとしない理由はまあ色々あるけれど、ひとつは情報に信憑性がないこと。
ウィキペディアもそうだけど不特定多数の人の匿名での書き込みなので、まあそんなこともあるよねぐらいに留めておくのが良いような気がしているので、わざわざ暇でもないので見に行かない。

そもそも使わないからどう評価していいか分からないけど、まあ使う人は使えばいいのかなという気がしてます。テレビだって見たい人が見ればいいのとあんまり変わらないかな。

それにしても対談は面白かったです。

僕はボチボチWEB1.0で頑張ります。

2ちゃんねるはなぜ潰れないか

「使う力」 感想

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御立 尚資(著)「使う力 知識とスキルを結果につなげる」(PHP研究所)を読みました。
ん~。個人的には、ちょっと普通すぎて面白みに欠けました。。
何か説得力に乏しい感じ。
この本の中で紹介されていた本は読んでみようと思います。

「バカの壁」 感想

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養老 孟司(著)「バカの壁」(新潮社)を今頃読みました。
これが大ベストセラーになった本?と少し拍子抜けした。

確かに興味深い箇所も多かったけれど、そんなに大騒ぎするほどのものでもなかったのでは?と思ったのは僕だけ?

それでも、「わかっている」と思い込む怖さや、「個性」って実はそんなんじゃないよなという部分、それから一元論を否定する部分など共感できる部分も多かったです。

「AはAなので、こうだ」というような決めつけはやめましょうということですね。
人は日々変わるし、また立場や見方によっても全然見え方が違うので、様々な一元論を疑って多方面からものを見ることが大切ということですね。

色んなものの見方ができる人間になりたいものです。

バカの壁

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北村 慶(著)「投資ファンドとは何か」(PHP研究所)を読みました。

ここ数年、不動産ファンドとか、ヘッジファンドという言葉をニュースで頻繁に聞くようになったけれど、一体どんなもの?という漠然とした疑問があったので本書を手に取りました。

投資ファンドは
1.不動産投資ファンド
2.ヘッジファンド
3.企業投資ファンド
とがあってそれぞれを詳しく解説されています。素養がないから難しい部分も多かった。

投資ファンドのニュースがあれば、この本を開いてその内容を確認できるかな~と思いました。

投資ファンドとは何か

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造事務所(著)『世界がわかる「地図帳」』(三笠書房)を読みました。

世界の状況を鳥瞰図的にざっと見るのに役に立ちました。
これから世界遺産やきれいなものを沢山見に行くのでその資料としていいですね。

「へーっ。ほーっ」という感じで色んなおもしろい発見がありました。
手元においてたまに参考にしようと思います。

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Google Earthで宇宙を眺められるようになりました。ここ。相変わらず凄いことを仕出かすチームですね。

↓宇宙とは関係ないけれども、Google Earthを使った面白い試みです。

youtubeも動画をアップした個人に報酬が支払われる仕組みを開発・ローンチしたそうです。
このあたりはやはりgoogleならではの民主主義を感じますね。

これから益々動画がウェブで流行るのは間違いないですね。

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知っておきたい仏像の見方」を読みました。

先日「鑑真和上展」を見に行ってきました。
鑑真和上の肖像に何やら他と違ったオーラを感じました。照明具合も関係していたとは思うけれど、何やら高貴な風格を漂わせた肖像でした。
鑑真和上の肖像を見て、仏像ってどんな由来があるんだろうと興味を持ったので、この本を読んでみました。

なるほど仏像にもランキングがあるんですね。
如来⇒菩薩⇒天⇒羅漢・高僧(鑑真はこれにあたる)⇒明王

すべてを覚えるのは大変だけど、今度お寺に行く機会があれば、少しこの辺を確認しながら眺めたいと思います。

知っておきたい仏像の見方

「黒リッチ」 感想

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博報堂お金持ち勉強会(著)
『「黒リッチってなんですか?―日本のニューリッチ「富裕四族」を徹底研究」』(集英社)を読みました。

なるほどお金持ちにも色んなタイプがいるんですね。
何も感動はないけれども、仕事をする上では色んな視点で物事を見たいので勉強になりました。

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岩間 剛一(著)『「ガソリン」本当の値段』(アスキー)を読みました。
最近、ガソリン高いですね~。その原因を知りたくて読みました。

その主な原因は以下だそうです
1.新興経済発展諸国による石油需要の増加(特にBRICs)
2.米国最大油田地帯の瓦解
3.中東情勢の先行き不透明に伴う地政学リスクの高まり
4.ニューヨーク原油先物市場への投機資金流入

なるほど世界経済をよく見渡さないとこの辺はよく見えてこないですね。
大変勉強になりました。

それにしても、食とエネルギー資源の乏しい日本。
両者のことは真剣に考えないといけないですね。

「ガソリン」本当の値段

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高橋 宣行(著)「オリジナルワーキング」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)を読みました。

この本はかなり良いです。こんなことまで教えて頂けるんだ~というぐらい内容の濃い本です。
手に取った瞬間にいいと思わせる良書ってありますよね。そんな感じです。

今、仕事で生みの苦しみを味わっていて、どうすればいいんだろうと試行錯誤しているんですが、この本が随分いろんなヒントを与えてくれそうです。これは何度も読んで自分の身に染み込ませたい本です。

考具」と共にクリエイティブな仕事のバイブルとしたいと思います。

オリジナルワーキング

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日本人としてこれだけは知っておきたいこと」を読みました。
ん~。捉え方が難しい本です。
どこまで本書の内容に信憑性があるのかは僕の薄っぺらな知識では分からない。だから逆に本書の内容をそのまま信じ込むのも危険。

僕にとっては、もうちょっと日本の戦前・戦後の歴史を学んでから読み返してみるべき本なのかもしれないです。

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志賀内 泰弘(著)「タテ型人脈のすすめ」(ソフトバンククリエイティブ )を読みました。

数ヶ月前まではよく異業種交流会に参加していたんですが、最近ぱったり止めた。
何でかって、「物を売りつけに来る」人がとても多いから。

一番代表的なのは「保険屋さん」。異業種交流会に行くとかならず3割ぐらいは「保険屋さん」(笑)。
そして保険の内容を聞くと必ずといっていいほど他社の悪口を言う。。

それからネットワークビジネスも多い。。ファミレス行くとそういう集団を見かけますね~。
巧みな口調で正直者を陥れようとするのは許せない。すべてのネットワークビジネスが悪いわけではないだろうけれども、ファミレスで見るそれは物凄い場合が多い。

それから変な能力開発ソフトの営業。
「変な能力開発ソフトの営業」には80万以上もするソフトを「どこどこの社長も使っている」とか言って買うように迫られたことがある。

80万だったら、本を800冊買いますよ~(笑)

正直言ってそういうのがとてもうざったい。でも実はあえてどんなものなのか知るために話を聞いたりする。こういう輩って、とても親切に接してくるけれど、僕が「買わない」というと、凄い勢いで手のひらを返したように態度を急変させる。それはもう人間のエゴイズムの縮図を見るかのよう。
こういう人間とは接したくないものです。こんな人と長い付き合いが出来るわけがない。

あと頼んでもないのに事務所に自分のところの商品のカタログを送ってくる人も嫌。。。
本人の意思を尊重できる関係じゃないといけないですね。

ただそういう異業種交流会も、本書に書いてあるように、人を見る目を養うのには適しているように思うし、中にはそれからお付き合いが始まった方も何人かいらっしゃるので、一概によくないとも言えないですね。

僕も「この人は!」という人に会えるようにアンテナを張り巡らすように気にかけておこうと思いました。

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『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会(著)「イチローの262のメッセージ」(ぴあ)を読みました。

本のタイトルはやや臭いですが(笑)、内容はとてもよかった。
イチロー選手の日頃のメンタル面のバランスの取り方や、野球への取り組み方、想いなど学べました。

やっぱり現状に満足してはいけないな~と感じました。
やるからには僕も何かで1番になるように努力を続けようと思いました。

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ジョン グレイ(著)「ベストパートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた」(三笠書房)を読みました。

耳の痛い話だ(笑)。でもすごくためになる内容でした。
過去のことを照らし合わせて考えたり、これからのことを考えるのにとても役に立つ本でした。
もう過ちは犯したくないな~。過ちをまた起こしても、この本の内容を頭に入れておけば未然に問題を軽く出来るんじゃないかと思った。ある意味処方箋的な本ですね。

恋愛や結婚のことを考えるのにとても良い本でした~。

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橘木 俊詔、森 剛志(著)「日本のお金持ち研究」(日本経済新聞社)を読みました。
所得の多い人はどんな職業なのか興味が沸きませんか?

医者でも需要と供給で需要が上回っている科で高所得の医者が多いようです。市場の原理を考えれば当然といえば当然。

それにしても弁護士は結構大変な仕事のようですね。

この本はある意味仕事の実態を把握したり、方向性を明確にするのにぴったりな本と言えるかも。

「誰にでもできることであっても、誰にもできないほど続ければ、それは大きな力になる」は心に響いた。
別にそんなことを教える本ではないですが。。

日本のお金持ち研究

「考具」 読み返し中

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昨日読んだ「考具」を読み返し中。
この本はやっぱり面白い。

この本に書いてあることは、絶対に実践しようと思います。
アイデアが溢れる溢れる(笑)

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羽生 善治(著)「簡単に、単純に考える」(PHP研究所)を読みました。
羽生 善治さんとの対談集です。スポーツジャーナリストの二宮清純さん、元ラグビー日本代表の平尾誠二さん、ロボット工学の金出武雄さんとがそれぞれ対談する形式です。

「先入観、固定観念をもたない人間が強い。」情報や経験の枠を取っ払って考えることが大切なことや、「環境とは、そこにあるものではなく、自分でつくっていくもの」ということに惹かれた。環境が悪いのは実は自分でそれをつくっているということにほかならないのかもしれないですね。

簡単に、単純に考える

「考具」 感想

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考具」を読みました。

アイデアの作り方」、「アイデアハック」などを読んだ後だったので、目新しさはなかったけれど、復習にはなった。

アイデアの出し方はもうかなり分かってきたので後は実践だけかな~。

「プチ哲学」 感想

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佐藤 雅彦(著)「プチ哲学」(中央公論新社)を読みました。
なかなか面白い本でした。30分以下で読めるお気楽な内容。
特にコーヒーカップ(P128)がためになった。

暑い日にはこういう気軽に読める本も良いですね。

「敦煌」 感想

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井上 靖(著)「敦煌」(新潮社)を読みました。面白かった。
井上 靖氏の想像力、表現力の豊かさに脱帽です。
それにしても貴重な文化遺産を外国人に二束三文で売り渡してしまったというのは頂けない。

敦煌は僕が行きたい「世界遺産」の候補にあげているところなので、その歴史を知る上でも良かったです。

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養老 孟司、茂木 健一郎(著)「スルメを見てイカがわかるか!」(角川書店 )を読みました。

何で僕はこの本を買ったんだろう・・・。謎だ。
多分単純に「養老さん」と「茂木さん」の話に興味があったからだと思うけど、何か個人的にはつまらなかった。ちゃんとしたテーマがないから、全然話に興味を持てなかった。

こんなこともあるんですね。。

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河邑 厚徳(著)「エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」」(日本放送出版協会 )を読みました。ファンタジー作家で「モモ」などを書かれた偉人のメッセージです。

ざっくりと読んで理解したのが、
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血液の循環が悪くなれば病気になるように、お金の循環が悪くなれば経済に歪みが生まれる。
お金は絶えず循環しなければならない。お金の循環が滞るから経済的な不均衡が起きて、雇用の問題など様々な問題が起こる。

お金ってインフレ、デフレを考えないなら1000円は1000円のままずっと価値を継承するという風に捉えがちだけれども、本当は他の消費財と同じように年と共に価値が減価し、最後には消滅する仕組みでないといけない。
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難しい本なので、すべてを理解したかと言えば疑問だけど、「お金の本質」について勉強しました。
この本は何度も読まないと本当に理解できそうにないですが、エンデが現代の「通貨の仕組み」についての問題に対して大事な警鐘を鳴らしていることはわかりました。
お金のシステムって考えていた以上に大きな問題をはらんでいるんだなと感じました。

もうちょっと経済に対しての勉強が必要だな~と痛感した「エンデの遺言―「根源からお金を問うこと」」でした。

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高野 登(著)「リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間」(かんき出版)を読みました。
何だか全然共感できなかった。。 サービスに関してごくごく当たり前のことが書いてあるような気がした。
しかも自分のところのホテルがいかに優れているかを延々と語るので嫌気が差した・・・。

リッツカールトンが凄いのは分かったけれど・・・。

まあ百聞は一見にしかず、一度泊まってみて本当に凄いかどうか判断したいと思います。

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ボード シェーファー(著)「イヌが教えるお金持ちになるための知恵」(草思社)を読みました。
すごく面白かった。この本はとてもいいです。

ドイツの人が書いた本で、とても爽やかな本です。お金のことをもっと知りたいと思っても、一時的な金儲け主義的な本が多かったり、真理を教える本は少ないと思っているけれど、この本は平易な文章でわかりやすく書かれてあります。訳者(瀬野 文教 氏)の翻訳もすばらしい。

ここに書かれてある「夢貯金」と「サクセスダイアリー」は早速始めました。

沢山稼いでいるのに貯まらない人や、やりたいことはあるのにお金の貯め方を知らない人、お金の殖やし方を知りたい人、お金ってなんだろう?と思っている人などにおすすめです。

何度も読み直したい本になりそうです。

イヌが教えるお金持ちになるための知恵

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東谷 暁(著)「ビジネス法則の落とし穴」(学習研究社)を読みました。

基礎知識が抜けている自分にとっては、何を学ばないといけないかが分かったので良かったです。
ひとつひとつビジネス法則を学ぶ必要があるなと思いました。

基本的にはこの様々なビジネス法則を組み合わせたり、参考にして、レバレッジ効果を高めることが必要なんだろうな~と思いました。

ビジネス法則の落とし穴

「夏の庭」 感想

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湯本 香樹実(著)「夏の庭―The Friends」(新潮社)を読みました。
これはかなり面白かった。
何か小学生の頃、夏休みの朝に友達と、近所の野良猫に餌をあげに行っていたことを思い出した。
何で小さい頃ってあんなに充実してるんだろうね~。何やっても楽しかった。
それもこれも周りの友達と作った物語だったんだな~と思った。
ひとりひとりのキャラがとても個性的で、刺激的だった。
みんな今頃何してるんだろ~。

小さい頃の楽しかった思い出を思い起こさせてくれる小説でした。
夏の夜にぴったりの本です。

夏の庭―The Friends

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和田 秀樹(著)「大人のための文章法」(角川書店)を読みました。
やっぱり『書く』という作業は大切ですね。僕も2002年からインターネット日記(本当はそれよりも前かも)を書いているけれども、この作業をすると頭の中身がクリアになる。以前までは本当に日記だったけれど、最近はほぼ書評ブログ化していますが、読んだ本の感想を書くと反復学習にもなるし、過去の履歴を見れば何を読んだか分かるのがいい。読んだ本は、重要なところには印をつけているので、後で拾い読みも出来る。

流石に、こんだけ本を読んでいるので、最近は人と会っても情報やアイデアを豊富に提供出来るのでその点でも役に立っていると思います。あとはプレゼンなどにも応用できればな~とも思っています。

それともう少し真剣に「文章を書く」ことに力を入れようかなと思っています。少なくともこういうのって日頃の積み重ねが大切なので。ちゃんと理論化した文章が書けるように気をつけようと思います。

文章を書いてみたい方におすすめの本です。

大人のための文章法

「質問力」 感想

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斎藤 孝(著)「質問力」(筑摩書房)を読みました。

「何かよく分からん」が率直な印象。あんまり質問することについて論理的に考えたことがなかった。
でも勿論、相手のことを思って質問はしているつもりではあるけれども。。

いつも思うけれども氏の本は参考にはなるけれども、(臭い言い方をすれば)相手との心のキャッチボール的な雰囲気はない。何か論理的過ぎる。

「会話の基本は相手のことを理解しようとする気持ち」だよな~と個人的には思う。

それでも、「質問の仕方」によって相手の考えがうまく引き出せる場合とそうでない場合があるということが分かったのは良かったです。

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安田 佳生(著)「千円札は拾うな」(サンマーク出版)を読みました。

結構、僕と考えていることが似ている。
目先の利益ばかりを追う愚かさや、習慣による思い込みなどを捨てる必要があることなど。

働くってただ闇雲に業務をこなせばいいってもんじゃあない。
とにかく目標を決めていかに効率よく、効果的な仕事ができるかが非常に大切。
しかも継続的に。それができれば1日2~3時間ぐらいしか働かなくてもOKだと思っている。
そのための下準備は沢山やるに越したことはない。
ソフトバンクの孫さんもとにかく市場調査やビジネスプラン作成に余念がなかったといいますし(たぶん今でも)。

今僕も次のことを何とか成功させるために、作業よりもとにかくインプットを増やして考えに考えています。本を読むのもその一環。スタートを切る前に明確なゴールを定めないとどこに行くか分からないし(笑)。

本を読んで、ひとつ思ったのが筆者は自分の「勘」に頼りすぎている気がしたこと。
この手の内容は他の本でも読める気がしました。内容が薄い。
それでも得るものはありましたが。。

千円札は拾うな

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小川 浩(著)「フィードがグーグルの世界制覇を阻止する」(ビジネス社)を読みました。
友人が帯の部分に惹かれて買ったので、貸してくれたのですが。。。。

まったくデタラメな内容で、びっくりした。こんな駄作はじめて。。
全くWEBの歴史も知らないで素人感覚で書いた感じでした。
それでも、悪いところから学べるのは良いですね。Thank u.

この本を読むなら、「RSS MARKETING GUIDE」を読む方が断然いいと思います。


この本は本を読んだとカウントしないことにします(笑)

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門倉 貴史(著)『「BRICs」 富裕層』(東洋経済新報社)を読みました。

う~ん。やっぱり日本は少子化により内需が減少しているので、ビジネス的な観点では、目を向けるべきなのは「BRICs」(ブラジル、ロシア、インド、中国)をはじめとした有力新興国なんだろうな~と思いました。
さてどうすればこの辺りの国々と関係を持つことが出来るかを真剣に考えていかないといけないな~と思っています。ちょっとプランを立てたいと思います。中々「言うは易し、行なうは難し」ですね。
現状を知るには、インプットをもっと増やさないといけなさそうです。

日本企業としては、いかにクオリティの高い製品を生産して輸出するかが大きなカギのような気がしました。また、世界的な人口増加で食料の不足が問題化しそうな点が気になります。

インドの部分は「今のインドがわかる本」とほぼ内容が同じでした。筆者が同じなので、手抜きか?(笑)と思いました。

いずれにしても、世界経済を把握して、自分の立ち位置を確認するのに、本書は有効だと思いました。

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常識として知っておきたい世界の三大宗教」(河出書房新社)を読みました。
世界で広く信仰があるキリスト教、イスラム教、仏教のことを少しでも知るために読みました。
グローバリゼーション著しい中、宗教を少しでも勉強しておくことも大切なことだと思っています。

確かに勉強にはなったけれど、3つの宗教がバラバラに出てきて、話に脈絡がないので楽しく読めなかったのが残念。やっぱりひとつひとつを掘り下げて読まないといけないようです。

また次回他のものにチャレンジしようと思います。

常識として知っておきたい世界の三大宗教

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田中 詔一(著)「F1ビジネス」(角川書店)を読みました。

この本を読んで、F1って「ロマンと現実が交錯する世界」だな~と思った。

「超鉄人レーサー、技術者達で競う、世界最速を目指す最高峰の舞台のかっこよさ」と、「金と権力の争奪戦という政治的舞台裏」。
どちらも真剣勝負ということには変わりないけれども、どこか非常に両者が相反する立場なのが印象的で、スポーツとビジネスの世界の両方をが織り成す複雑な部分を垣間見た気分です。

また、そこで整合性を保とうとする関係者の動きも見逃せない。なんとかF1の世界をよりよくしようとしている気概が感じられるところには感動する。そんなことも含めて様々なドラマが生まれるんだろうな~とも思いました。

上記のような色んな視点でF1を見ることができたら、複雑だけれどももっと違うF1が見えてくるかもと思いました。
とても面白くて興味深い本でした。F1好きでなくても買いの本です。またひとつ世界を拡げてくれる本だと思いました。

そういえば、今日の日経新聞に東京の市街地でのF1開催のプランが立っているという記事がありました。面白そうなプランですね~。

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臼井 宥文(著)「ニュー・リッチの世界」(光文社)を読みました。
「世界バリバリバリュー」みたいな世界のことが書かれてあります。
この本に書かれているようなスーパーリッチにはなれないだろし、なりたくもないけれど、
少しぐらいのリッチになる可能性はあるな~と思った。

僕の人生の目標は世界遺産や様々な文化を見て周ることなので、それが実現可能なだけの資産と蓄えは必要だとは思っています。それに将来家族を持って子供が生まれたときに十分な教育を受けさせられるだけの余裕ですね。

バランスの取れた人生が吉だと僕は個人的に良いと考えてます。

この本を読んで、ちょっと良いアイデアが浮かんだかも。

「可変思考」 感想

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広中 平祐(著)「可変思考」(光文社文庫)を読みました。

何か言葉が数学的で難しかった。
でも言われていることはよく分かった(どっちやねん)。

「フリー」であることが「可変」を保証する。

「フリー」でいることは新しい発想を生むのに非常に大切な要素ですね~。

今回は本の感想ではないですが、面白い記事を見つけたので紹介します。


10億円売れる文章と1円も売れない文章のわずかな違い

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“売れる文章”と“売れない文章”の違いは本当に些細なことだそうです。
まず基本は、「読み手と会話をしているかどうか」。
「へぇ~そうなんだ」
「ほぉ~なるほどね」
「うんうん、そう思う」
読み手がこの3つの相槌を打ってくれたら、売れる確立が飛躍的に上がるそうです。

単に一方的な文章を書くのではなく、脚本家の気分になることが大切だそうです。
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このブログは頭の中を整理する為のただの日記なので読み手との会話は気にしていないですが(すみません・・・)、仕事の面では上記の部分は非常に参考になりますね。

どんな場面でも独善的ではなくて、相手の立場、心で物事を考えることが大事なんでしょうね。
ある意味文章を書くというのは人間力を問われる重要な作業なのかもしれません。

これからは、もっと考えて文章を書くことにします(^-^;)

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佐藤 雅彦+竹中 平蔵(著)「経済ってそういうことだったのか会議」(日本経済新聞社 )を読みました。

もう出版されてから何年も経つみたいだけれども、無茶苦茶面白かった。
本当にためになる貴重な話が盛り沢山でした。
竹中さんは元より、佐藤雅彦さんの鋭いつっこみが凄かった。

経済を学びたい方には超オススメの本です。

経済ってそういうことだったのか会議

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まちづくりの新潮流」を読みました。

なにゆえ「まちづくり」?
実は今、ちょっとある新しい試みをしていて、その為に都市計画的な視点が必要なので参考に読みました。
素養がないので、理解すること自体困難でしたが、自分に役に立つ部分を拾い読みしていきました。

次回読む、別の都市計画の本と併せて読むと良さそうです。

「怒らない人」 感想

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辛 淑玉(著)「怒らない人」(角川書店)を読みました。
この人ちょっと性格が歪みすぎている気が・・・。人を非難するパワーをもっと違うところに向ける方が建設的なんじゃないかと・・・。

確かに僕も筆者のように政治家に多くは期待していないというのは同じだけれども。。
「在日」のことは知らないことが学べたので良かったです。

「徒然草」 感想

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徒然草」(角川ソフィア文庫―ビギナーズ・クラシックス)を読みました。高校の時の大学受験以来かも。

「徒然草」面白いです。温故知新というか、古い中に新しさがあるというか、またその中に深い真理が隠されている。

徒然草って、こんなに面白いものだったんですね。長い時間が経っても人って実はあんまり進化してないんだな~と思いました。

古典の面白さを知った「徒然草」でした。

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月末なのでこっそり今月読んだ本の集計でも。
ジャスト40冊でした。目標を大幅にクリアしました。どうりでお金がかかったと思った(笑)
それでも本を読むことで頭の中身が少しぐらい変わってくれているかな~とも感じます。
来月も目標は30冊だけれども、まあ越す分はOK。また楽しく読書が出来ればと思います。

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