「失敗学のすすめ」 感想

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畑村 洋太郎(著)「失敗学のすすめ」(講談社)を読みました。
失敗から学ぶ事って物凄く大きい。でも実は失敗を真に教訓に生かせているケースって本当は少ないのかも。

個人であれ、企業であれその失敗から何を汲み取るかが非常に大切。
筆者は、失敗は客観的な視点から見たものではなくて、主観的でないといけないと言っています。
「事象→経過→原因→対処→総括→知識化」の手順で失敗を知識化していくべきだと仰っています。

ちょっと今日からこのようにして、失敗したことを体系化していこうと思いました。
何度も読み返そうと思います。
良書です。

失敗学のすすめ

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このページは、おっきーが2007年9月 1日 10:50に書いたブログ記事です。

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