「文章読本」 感想

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谷崎 潤一郎(著)「文章読本」 (中央公論社)を読みました。

日本人として文章を書くこと、言葉について、とても考えさせられた。

(文章の上達法)
1.言葉や文章で表現できること出来ないことの限界を知り、その限界に止まること。
2.真に「分からせるように」書くためには「記憶させるように」書くことが必要。
3.感覚を研くこと。出来るだけ多くのものを、繰り返して読むこと。

(品格について)
1.饒舌を慎むこと。
2.言葉使いを粗略にせぬこと。
3.敬語や尊称を疎かにせぬこと。

昔の本なので今の言葉には当てはまらないことも多いけれど、日本人として日本語とどう向き合うべきかをとても考えさせられた本書でした。

文章読本

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このページは、おっきーが2007年9月 6日 10:24に書いたブログ記事です。

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