「怒りのダンス」 感想

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ハリエット・ゴールダー レーナー(著)「怒りのダンス」(誠信書房 )を読みました。
人は多かれ少なかれ過去から今までに色んな問題を抱えて生きているもの。
それを解決するのは、「自分自身を知ること」、「自分の心に素直になること」。
「怒り」は自分を知るのに好機と本書で述べてあります。

相手に責任があると思っていることって、実は本当は、自分の心に問題があることもしばしば。
自分の視点で相手を見る視点のほかに、相手の視点で自分を見つめてみることも大切なんだなと再認識させられた本書でした。

怒りのダンス

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このページは、おっきーが2007年9月 9日 17:39に書いたブログ記事です。

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