三島 由紀夫(著)「葉隠入門」(新潮社)を読みました。
三島 由紀夫さんが大絶賛する葉隠ってどんな本なんだろうと気になっていたんですが、なるほど非常に勉強になりました。
(気になった部分をピックアップ)
1.自分の定見をもたないこと
きまった固定的な考えをもつことが悪いのである。精進して定見などできると、もうそれで終わったと早合点してしまうからだめなのだ。
2.困難にぶつかったら、おおいによろこぶこと。
3.寡黙であること。
ものをいう行為に関していちばんいいのは、だまっていることである。とにかく言わないで済まそうと思えば、一言もいわないで済むものである。
手元に置いておきたいバイブル的な本になりました。
奢ることなく、萎えることなく一生勉強していけたらな~と思いました。
「葉隠入門」


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